タイムゾーン
対象プランすべてのプラン
ドメインごとに表示用のタイムゾーンがあり、Cabinはこれを基準に1日の区切りを決めます。設定はドメインの設定画面で一度行うだけです。
タイムゾーン設定が重要な理由
ドメイン設定で正しい表示用タイムゾーンを選んでおくことは、データを正確に分析するうえで欠かせません。Cabinは、指定されたタイムゾーンに従って解析データを日ごとにまとめます。
タイムゾーンは、ドメインの設定パネルからいつでも変更できます。
NOTE
タイムゾーンの変更はすぐに反映されますが、対象になるのはこれから収集されるデータだけです。過去のデータは、収集された時点で有効だったタイムゾーン設定のまま日ごとに整理されています。
夏時間
選択したタイムゾーンで夏時間が実施されている場合、Cabinは切り替えを次のように扱います。
夏時間の開始(時計を進める): 時計が1時間進み、その1時間が飛ばされるため、時間別データにはその時間帯の空白ができます。
夏時間の終了(時計を戻す): 時計が1時間戻り、同じ時間帯が2回繰り返されるため、Cabinはその2回分のデータを合算します。これにより、ユーザーの行動を漏れなく把握できます。
こうした自動調整により、季節ごとの時刻の切り替えがあっても、解析データの一貫性と信頼性が保たれます。
